有限会社スローライフ > 有限会社スローライフ 北はりま店のブログ記事一覧 > 実家や持ち家の売却時に注意!本籍地の変更が必要になるケースと手続き

実家や持ち家の売却時に注意!本籍地の変更が必要になるケースと手続き

≪ 前へ|祖父母名義の家を孫に相続する方法とは?おさえるべき注意点もご紹介   記事一覧   祖父母名義の家を孫に相続する方法とは?おさえるべき注意点もご紹介|次へ ≫

実家や持ち家の売却時に注意!本籍地の変更が必要になるケースと手続き

実家や持ち家の売却時に注意!本籍地の変更が必要になるケースと手続き

両親や祖父母が住んでいた実家や持ち家の売却をする時は、いろいろと法的な手続きが必要になります。
売却に必須となる不動産登記に関する手続き以外にも、本籍地についてどうすればよいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか?
今回は、本籍地の変更が必要になるケースや手続きの方法についてご案内していきたいと思います。

弊社へのお問い合わせはこちら

家を売却する際に本籍地の変更をおすすめする理由

本籍地というのは、日本人なら必ず持っている「戸籍」に記載された地名のこと。
多くの方が実家のある場所や現在の居住地を本籍地として届出ているかと思いますが、本籍地は、居住地でなければならないという明確なルールはなく、日本国内のどこでもよいとされています。
しかし、現実問題、遠隔地やすでに手放した土地を本籍地とするメリットは少なく、自分の居住地または居住地に近いところに置いておく方が何かとメリットが大きくなります。
例えば、売却によって手放す予定の土地を本籍地にし続けていると、相続の手続きなどで面倒な手間が増えることもありますし、将来思わぬトラブルにつながる可能性もあるかもしれません。
また、本人確認書類として提出が求められることが多い戸籍謄本は、本籍地の管轄の市役所や区役所でしか発行ができないもの。
戸籍謄本の発行が必要な時のためにも、本籍地はできるだけ居住地にある方がおすすめです。
不動産の売買の際には、諸々の手続きと一緒に本籍地の変更まで視野に入れておくと安心ですね。

家の売却に伴い本籍地の変更手続きをする際はゆとりを持ったスケジュールで!

例えば、現在の居住地が仮住まいという場合やこれからも住み替えを繰り返すのが確定している場合は、本格的に本籍地を移動せずに様子を見るという方法もおすすめですが、すでにマイホームを持っている場合などは本籍地を移すのが一般的。
本籍地を移動する手続きとしては、本籍地のある自治体での転籍届と転籍地の自治体での転籍手続きが必要になります。
手続きに必要なものは、下記のとおり。
同一市区町村内での転籍の場合は、戸籍全部事項証明書は不要となっています。

●転籍届
●戸籍全部事項証明書(戸籍謄本)
●届出人の印鑑


住民票を移動する時の「転入届」と本籍地を移動する「転籍届」を混同してしまわないように注意しましょう。

家の売却に伴い本籍地の変更手続きをする際はゆとりを持ったスケジュールで!

まとめ

持ち家や両親が住んでいた実家などの不動産を売却する際には、いろいろと法的な手続きが必要になりますよね。
不動産売却では登記手続きをする必要性がありますが、それと同じように、本籍地の変更手続きについてもしっかりと検討しておきたいもの。
本籍地の変更手続きはいつでもできますが、忘れないうちに済ませるようにしましょう。
私たちスローライフは西脇市で不動産を取り扱っております。
お探しの際はお気軽にお問い合わせください!
住まいをお探しの方はこちらをクリック↓

弊社へのお問い合わせはこちら

≪ 前へ|祖父母名義の家を孫に相続する方法とは?おさえるべき注意点もご紹介   記事一覧   祖父母名義の家を孫に相続する方法とは?おさえるべき注意点もご紹介|次へ ≫

最新記事

おすすめ記事

>>全ての記事を見る

XMLRSS2.0

  • 賃貸サイトはこちら
  • 掲載物件数
    ロード中
    公開物件数
    ロード中
    本日の更新件数
    ロード中
  • 会員バナー
  • 会員登録がお済の方はこちら

  • 売却
  • お問い合わせ
  • スタッフ紹介
  • お客様の声
  • 周辺施設検索
  • ブログ
  • アクセスマップ
  • 会社概要

    会社概要
    有限会社スローライフ 北はりま店
    • 〒679-0204
    • 兵庫県加東市新町267-3
    • 0120-567-677
    • TEL/0795-40-5668
    • FAX/0795-40-5664
    • 兵庫県知事 (3) 第500217号
  • スマホ
  • 不動産総合ポータルサイトいえらぶ参加中

トップへ戻る